診療方針 - Policy

診療方針

当院では、西洋医学をベースにしつつも、それだけで改善しないケースについては、患者さんのご要望に応じて、東洋医学やホリスティック医療なども取り入れた診療を行っています。

 

西洋医学

  1. 難聴をそのままにしている人は認知症やうつになりやすいことがわかっています。その理由は難聴により社会とのコミュニケーションが減ってしまうからです。補聴器が有効なケースでは、院長が信頼できる補聴器販売店、認定技能士を紹介します。まず耳鼻咽喉科補聴器相談医を受診したのちに補聴器を購入すると医療控除がうけられます。また院長は身体障害者福祉法15条指定医なので身体障害者手帳の発行も可能です。

  2. 耳鳴りはもう治らないとか、聞こえが悪いのはお歳のせいと言われたままにしていませんか?当院では豊富な経験とエビデンスにもとづいた治療を行います。場合によっては聞こえが思ったほど改善しないこともありますが、できるだけのことをすると後悔がなくなります。耳鳴りについても、いろいろな方法で少しでも軽くなるような指導をいたします。また、中耳炎で手術必要な場合は順天堂大学病院をはじめ、信頼できる周囲の病院を紹介します。

  3. 自律神経のバランスが悪いと聴覚と脳の過敏性が増して、耳鳴りやめまいがおこります。
    同時に血行障害や不眠、ストレスも原因になります。
    当院では自律神経外来にて自律神経機能を客観的に検査して診療しています。

 

東洋医学

今まで西洋医学的な治療によっても改善しないか、患者さんの希望で耳鳴りに対して行います。耳鳴り治療では、漢方薬を処方することが可能です。ただし漢方薬にもいろいろな種類と効能があります。例えば、内耳のリンパ液の圧力を調整する、安定剤系、凝りを抑える、うつの治療など、ケースごとに異なりますので患者さんひとりひとりに合った漢方薬を選ぶことが重要です。

 

ホリスティック医療

● ホメオパシー

今までいろいろな治療を行っても治らない耳鳴りに対して行います。院長は日本ホメオパシー医学会会員です。ホメオパシーを用いる際は十分なカウンセリングを行い、患者さんに合ったレメディを考えて診療を行います。ホメオパシー外来も承ります。詳細はこちらのページをご覧ください。

詳細はこちらのページをご覧ください。

● メディカルアロマテラピー

当院にはアロマインストラクターが常在していますので、アロマの使い方をご説明できます。興味があっても何をしたらよいのかがわからなかったことがありませんか?アロマやハーブの分野では、症状から適したアロマを提供することがエビデンスとともに確立しています。一度セラピストのお話をお聞きになってはいかがでしょうか?アロマオイルもお求めいただけます。

 

点滴治療

院長は点滴療法研究会メンバーですので、点滴、注射の治療も行います。
ビタミン剤注射でいわゆるニンニク注射、耳鳴りに効果があると言われているマイヤーズカクテル点滴(ビタミン各種+Mgの混合)、そして内耳の抗酸化作用を目的とした高濃度ビタミンC点滴を行っております。