
当院の特徴
特徴①
院長は聴覚生理学の研究、臨床では耳鳴り、厚生労働省班研究で加齢性難聴の研究をしてまいりました。当院の前身である山川耳鼻咽喉科医院開業後は、東京都補聴器キーパーソンという中心的な役割を16年間勤めてまいりました。豊富な経験にもとづき、「聞こえない」、「耳が遠くなった」、「耳鳴りがする」、「中耳炎が治らない」、「めまいを繰り返す」など、患者さんの皆様の耳のトラブルを、耳科学専門の耳鼻咽喉科専門医が丁寧に診察いたします。
最新の研究で内耳の老化に対応する方法、アンチエイジング治療には特に力を入れています。なかなか効果は出にくいのですが、このまま老化するのか何か方法はないかと思われる方にはあきらめる前に有効と思われる治療法をご提供します。
耳科学に特化していますが、山川耳鼻咽喉科医院と同様に一般の耳鼻咽喉科診療も行っておりますので、ご相談お待ちしています。
アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、スギ、ダニの舌下免疫療法、喉の病気一般、内視鏡検査、睡眠時無呼吸症候群のアプノモニター、CPAP管理を行っています。
感染症対策に努めており、発熱者は予約制により一般の患者さんと接触しないようにしています。港区医師会から感染症対策について連携して指導されていますので、安心してご受診をお願いします。厚生局の許可を得て、当院は感染症対応加算、発熱患者対応加算対応の医療機関です。
当院は完全予約制となっております。完全予約制のメリットは、待ち時間が少ないことに加え、他の患者さんとの接触が少ないため、感染の可能性が低く、プライバシーも守れるため、大切な時間を有効に使えることなどです。
診察日 月、火、木、金曜日 10時〜13時 14時〜18時 水曜日は13時まで
第4土曜日は10時から16時まで診察しています。受付は30分前までです。
※水午後・土・日・祭日休診
予約を診療時間内にお電話でお願いします。もしくは受診時に次回の予約をおとりください。 当院はキャッシュレス化を促進しています。
特徴②当院の施設基準について
明細書について
当院は療担規則に則り明細書については無償で交付いたします。
お薬の処方について
当院では、医薬品の安定供給等を踏まえ、後発医薬品があるお薬については、患者様にご説明のうえ、商品名ではなく有効成分の名称である一般名で処方する場合があります。
なお、後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)を患者様のご希望で選択される場合には、選定療養費として特別の料金をご負担いただくことがあります。
6月からOTC類似薬という名のもとに、多くの処方薬に対して25%の自己負担が求められます。今までと同じ薬剤であっても薬局で支払う金額が増えることをご了承ください。
医療情報の活用について
当院は、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を行い、医療DXを通じた質の高い医療の提供に取り組んでいます。
電子的診療情報連携体制整備加算(26年度改称・新設)
診察室等でオンライン資格確認システムにより取得した診療情報等を活用しています。
マイナ保険証の利用促進等、医療DXを通じて質の高い医療を提供しています。
電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスなど医療DXに係る取組を実施しています。
当院では受診歴のある患者さまのみオンライン診療も行っていますので、時間を有効に使用できます。ご多忙な方、同じお薬のみご希望の方で症状に変化がない場合はオンラインで処方箋をいただくことをお勧めします。全くの初診の患者さまはオンラインでは診察は難しいので、当院ではオンライン診療はご遠慮しています。
● オンライン診療について ●当院の施設コードはbe30です
特徴③
当院は、難聴、耳鳴り、中耳炎をはじめとする耳に特化した専門クリニックです。完全予約制ですので、一般の耳鼻咽喉科診療所によく見られるような患者さんで混雑した医院ではありません。 落ち着いた環境で診察できるように、エグゼクティブな雰囲気の室内にしています。




